桜東風

APE100とKZ1000RとSS1000とV7のこと、その他の趣味のこと。独り言。

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プロフィール

kerokero

Author:kerokero
バイクは空冷が好き
2発&4発
太く長く楽しみます

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どーらぼちぼち、の前に

入梅してから微妙な天気が続いております・・・
これから本格的な夏が来る前に面倒なことは片付けておきましょう。

というわけで引越し荷物の整理ガシガシ進めて8割くらい完了。
ドーラもぼちぼち再開できそうデス。

◆エデュのフォッケ用フラップ(Wooden)
48_fw190d9_63.jpg
フォッケのフラップは金属製と木製がありましたが、"Rote 13"のそれは木製だったとの事。
せっかくなのでエデュのエッチングを使ってフラップダウン状態を再現してみようと思います。
(上手くできるかな?)

それと一緒にこんなのも。
72_P47n_01.jpg
先月くらいに発売されたスウォードの1/72 P-47Nです。
ナナニイのサンダーボルトはタミヤの決定版(D型)がありますが・・・

レジンのパーツにインジェクションのキャノピーパーツ。
簡易キットの標準的フォーマットです。
72_P47n_02.jpg

ナナニイにしては珍しくリベットがびっしりと打ってあります。
72_P47n_03.jpg
ちゃんとリベットの大きさを打ち分けしてあります。
クレーターみたいなリベット打っちゃうどっかの中華メーカーと大違い。

デカールも気合入ってますなぁ。
72_P47n_04.jpg
ロット数も少なく、さくっと売り切ってお終い的な簡易キットのわりには手間かかってます。
簡易インジェクションならではのダルい箇所も散見してるし、アウトラインとか実際に組んでみないと分からないところも多いですが、(タミヤとは型式違いだけど)わざわざナナニイのサンダーボルトを出してくる意味は十分にアリかと思います。

たまーにこうゆう優良物件を発見するのが簡易キットの楽しみでもあったりします
もちろん地雷キットも多いですけど・・・ね。

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その5

同時進行中のエデュのドーラですが、こちらもコックピット組み込みまで進みました。
ストレート組みだとサクサク進みますね~
48_fw190d9_60.jpg
お次はタミヤと一緒のタイミングでエンジン搭載予定ですが、その前に。

急遽退避です、今日製作机ごと片付けしちゃいました。
48_fw190d9_61.jpg
・・・実は来週お引越しなのデス
せっかく再開したのにまたもや製作中断、残念ですがしばらくお休みいたします

んで、代わりに?新しい読み物を仕入れました。
Eagle Editions のドーラ本です。
48_fw190d9_62.jpg
JV44の解説パートが一部あるのでそれ目当てで仕入れたのですが、総ページ400に渡る考証ボリュームは濃すぎて読みきれませ~ん
とりあえず実機の color profiles を眺めてるだけでも十分なので、Vol.1も調達しようかな。

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その4

これまた久しぶりの更新でございます
前回まででサフ吹き&表面磨きが終わりかけてたドーラですが一歩進んで二歩下がる、みたいな状態になってました
結局あれから3、4回サフ吹きました。いや~なかなか進みませんねぇ

いきなしフィレット取り付け基部がぱっきりと割れちゃったり
48_fw190d9_55.jpg
気持ちいい位にバリバリと剥がれました(笑
どうも今回はエポパテにやらればかりなような

しかたないので割れた箇所を彫りこんでから黒瞬着を充填してがっしり固定。
塗装まで進んで割れると悲惨なので反対側も同じ処理をしてあげました。
48_fw190d9_56.jpg
画像はないけど、裏打ち補強してたエポパテも除去してプラ板に置き換えしてます。

さらに尾翼の(動翼根元の)エッジ部が金型の荒れでガタガタなのを発見。
これも黒瞬着を盛って修正。(画像は撮ってなかったので予備の胴体で・・・)
48_fw190d9_57.jpg

さらにさらに~
信号弾の発射口が中途半端だったので埋めてから開け直してあげて。
48_fw190d9_58.jpg

ようやくコックピットと胴体が合体しました。最後に防火壁前面に給弾BOXを再度取り付けます。
48_fw190d9_59.jpg
これで胴体部はほぼ組み立て完了です。
(手間のわりになんか文章にするとあっという間ですな)

お次は機首いきま~す。まずはJumoエンジンを搭載しないとですね。

◆おまけ
Ta152の尾翼をフィットさせたタイプが発売されたので仕入れてきました。
48_fw190d9_late01.jpg

開けてびっくり胴体は新規作り起こしで、ノーマル尾翼の胴体とコンパチになってました。
48_fw190d9_late02.jpg
ということは・・・余った胴体でタミヤの翼とニコイチできちゃう訳ですね

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 近況とか

すっかり放置していたドーラですが、そろそろ製作再開。
GWも近いので遅れた分きっちり集中して進めたいと思っています(゚∀゚)
んでモチベアップのために。

◆総天然色
JV44_d9.jpg
赤腹ドーラ"Rote 1"のカラー写真です。
これが発表される前は黒腹と解釈されてた時もあったみたいです。
赤い下面塗装が強烈ですね。

さて話はとびますが。
うちのPCの調子がやばい感じです。グラボの調子が悪いのか、認識されずにエラってPC立ち上げても画面真っ黒。
10回に1回くらいの確立でちゃんと立ち上がりますが・・・完全に逝く前に新しいPCを用意しないと。
そんなわけで更新頻度が今まで以上に少なくなるかも、デス。
データ移行とか考えただけで憂鬱だなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その3

うむむ。連休にちょっと時間ができたので集中して製作モードしていたのですが。
思った以上に進まない・・・けっこう手こずってます

まずは胴体の整形の際に削り取った部品の再生から。

◆ロンジロンの補強パッチ4枚とアンテナ線取付け基部。
48_fw190d9_52.jpg
ドーラは液冷になってエンジン重量が増加したため、それを支える胴体側に補強が加えられてます。
ちょうどコクピット辺りに補強パッチがあるのですが、タミヤのキットはパッチのエッジがぬるいのでプラ板を切り出して作り直ししました。
垂直尾翼の上に付くアンテナ線の取付け基部は、強度と加工性を考えて真鍮線を芯にプラ板の積層で。

◆サフ吹き&研ぎ出し
スジ彫りや整形がひと通り済んだら白サフ吹いて表面チェック。
48_fw190d9_53.jpg
今のところ「サフ→修正、研ぎ出し→サフ→修正、研ぎ出し・・・」の無限ループを3回ほど繰り返したところです。あと一回くらいで完了かな。
同じところを何回もスジ彫りし直したり、ドツボにはまってたけどようやく終わりが見えてきたデス
あ、研ぎ出しは1000番の耐水ペーパーで撫でるようにね

◆シートベルト取り付け
48_fw190d9_54.jpg
エデュの色付きエッチングのシートベルトを使用。
細かいとこまで再現されてて、ええ感じ。
でも素材が硬くて、シートとの馴染みがいまいち。自然な感じにするのはちょっと難しいかな。
焼き鈍ししてあげればいいんだろうけど、色付きエッチングでやっちゃっても大丈夫かな?

次回、胴体とコクピット合体な予定~

【今日のワンポイント】
・ロンジロン(@Wiki)
ストリンガ(縦通材): 胴体の長手方向の曲げ荷重を主に受け持つ部材。小型機でも数本、大型機では円周上に何十本も配置される。特に強度の大きなものはロンジロンと呼ばれる。

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