桜東風

APE100とKZ1000RとSS1000とV7のこと、その他の趣味のこと。独り言。

02<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>04

プロフィール

kerokero

Author:kerokero
バイクは空冷が好き
2発&4発
太く長く楽しみます

月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょい街乗り

ここんとこ、チトお疲れ&ストレス気味だったのですが。

先週末のお話。
いつものバイク屋さんで、新しいパーツの話になって。
じゃあ、乗ってみてってことで、わざわざそのパーツを付けたSTFを用意してくれたので試乗いたしました。

ぶーんと試乗コースに繰り出して。
あ゛~~、たまにのんびりバイク乗ると楽しいなぁ。
試乗コース外れて遠回り(笑

試乗終了後。
バーツどうだった?
んー、バイク気持ちいいね~。
で、パーツは?
んー、よく分かんないけどバイク楽しいね。

な感じ。

いいストレス発散になりました。


・・・いや、いいパーツでしたよ
内圧コントロールよりもいいかも。
スポンサーサイト

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その3

うむむ。連休にちょっと時間ができたので集中して製作モードしていたのですが。
思った以上に進まない・・・けっこう手こずってます

まずは胴体の整形の際に削り取った部品の再生から。

◆ロンジロンの補強パッチ4枚とアンテナ線取付け基部。
48_fw190d9_52.jpg
ドーラは液冷になってエンジン重量が増加したため、それを支える胴体側に補強が加えられてます。
ちょうどコクピット辺りに補強パッチがあるのですが、タミヤのキットはパッチのエッジがぬるいのでプラ板を切り出して作り直ししました。
垂直尾翼の上に付くアンテナ線の取付け基部は、強度と加工性を考えて真鍮線を芯にプラ板の積層で。

◆サフ吹き&研ぎ出し
スジ彫りや整形がひと通り済んだら白サフ吹いて表面チェック。
48_fw190d9_53.jpg
今のところ「サフ→修正、研ぎ出し→サフ→修正、研ぎ出し・・・」の無限ループを3回ほど繰り返したところです。あと一回くらいで完了かな。
同じところを何回もスジ彫りし直したり、ドツボにはまってたけどようやく終わりが見えてきたデス
あ、研ぎ出しは1000番の耐水ペーパーで撫でるようにね

◆シートベルト取り付け
48_fw190d9_54.jpg
エデュの色付きエッチングのシートベルトを使用。
細かいとこまで再現されてて、ええ感じ。
でも素材が硬くて、シートとの馴染みがいまいち。自然な感じにするのはちょっと難しいかな。
焼き鈍ししてあげればいいんだろうけど、色付きエッチングでやっちゃっても大丈夫かな?

次回、胴体とコクピット合体な予定~

【今日のワンポイント】
・ロンジロン(@Wiki)
ストリンガ(縦通材): 胴体の長手方向の曲げ荷重を主に受け持つ部材。小型機でも数本、大型機では円周上に何十本も配置される。特に強度の大きなものはロンジロンと呼ばれる。

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その2

全日本初戦、MotoGP延期ですね。
東京MCショーは中止。
筑波もしばらく走行できません、次に走りに行けるのは5月くらいになりそうです。

趣味なんて自分の生活基盤がある上での贅沢。
改めて(当たり前のように)自分が贅沢できる環境にあることについて考えたりしています。

そんな贅沢。今日のドーラです。
胴体(後ろ)の修正、おおまかなところは終わったかな。
今回はちまちまとした細かい作業ばっかりです。

コクピット内のフレームを伸ばしランナーで追加。実機のコクピットを見ると結構目立つ部分です。
48_fw190d9_49.jpg

キャノピー後端、凹部の底が開いてたのでプラ板で蓋をしてあげて、尾翼まで続くパネルラインをスジ彫り追加。
延長プラグとラインが左右逆にオフセットしてるのがドーラの特徴です。
48_fw190d9_50.jpg
丸いパネルは空中アンテナ線の引き込み口、今回は空中線も張りたいなぁ。

胴体後部の左側面。
左上の四角い小パネルも追加。右下のちょっと変則な四角いパネルラインは(手持ちの図面で確認できなかったので)埋めちゃいました。
48_fw190d9_51.jpg

さて。
キットのパネルラインは一度軽くさらう?感じで何箇所か彫り直してあります。
以前にも書いたと思うけど、金型がけっこう痛んでいて、ラインの深さがガタガタなんです。
こりゃダメだよね・・・タミヤらしくない。
細かいことかもしれないけど、どうしても厳しく見ちゃいます。
それだけタミヤ好きってことで(笑

胴体(後ろ)の製作はまだ1、2回くらい続く予定です。

【今日のワンポイント】
・胴体後部の延長プラグ
ドーラはエンジンが従来の空冷から液冷へと変更されて、機種が長くなってます。
その分重心位置も前に移動してしまうので、胴体後部と尾翼部の間に500mmの延長プラグを挟んでバランスを取って(重心位置を戻して)います。
素人的にはちょっと乱暴な手法に思えるけど、ちゃんと飛んでくれればシンプルな改修がベストってことでしょうね。きっと。

タミヤ&エデュ Fw190 D-9 その1

リスタして最初の更新、いってみます。まずはインストに沿ってコクピットから。

タミヤとエデュの比較。
フォッケのコクピットはあんまり見えないので、両方とも素組みでいきます。
48_fw190d9_46.jpg
同じ機体でも解釈がけっこう違いますな~。
エデュは防火壁が別パーツで用意されてます。

計器版パーツ、左がエデュで右がタミヤ。
48_fw190d9_47.jpg
ここでもエデュは実機通りに上下分割されてますが、タミヤみたいな一体式のほうが組み立て易いかな。
デカールはエデュのほうが正確です。

48_fw190d9_48.jpg
デカール貼り貼りして、コクピットの組み立てはだいたい完了。
以前作ったアーマメントBOX(白いやつ)は改めての取り付けになります。

次はタミヤの胴体(後ろ)いきまっす。

今できること

いろいろな思いもあるけれど。
今、この場から出来ること。

緊急災害基金のパーツ貼りました。

新しい10R


けっこうカッケーな~
BlackBerry from DOCOMO

タミヤ Fw190 D-9 その15 ~リスタート~

今年は花粉が大量にウヨウヨしてるそうですね。
周りでも、悩まされてる人が沢山・・・花粉症とは縁がない自分も今年は目が痒くてしょぼしょぼ。
鼻水もずるずるしたりで風邪だか花粉症だかよく分かんない毎日です。
空気が変わると症状がでるんだよなぁ・・・

最近のドーラ、ちょっと停滞気味ですがエデュのを仮組みしてみました。
48_fw190d9_we05.jpg
コクピットと防火壁を組み込んで左右の胴体を合わせてみるとピッタシ決まります。
主翼も同じく。空冷のよりも勘合精度は上がってますね。
ちなみに胴体をモデラーズアイの図面と合わせてみたら、これまたバチピタでしたよ。

んで、リスタート。
ちょうどタミヤのほうが振り出しに戻ったので心機一転、エデュと二本立てで製作を進めたいと思います。
4月いっぱいまでは更新頻度が少なくなっちゃいますが、地道&気長にやりますよっ。

やっちゃった(゚∀゚)

STFのラジエーターガードって梨地で汚れがとても落ちにくいのです。
さらに白いアルミ地に黒い汚れはとってもとっても目立っちゃうんですよね~。

メーカーもそこらへんはイケてないと思ってたらしく、11年モデルからガードの色が白→黒に変わりました。

ふむ、なるへそね。
いいんじゃないでしょうか。



うちのもまねして色変えてみたよ、赤色
stf_rajie-ta-ga-do.jpg
ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆

シーズン前にちょこちょこと

白いのデス。
先月は乗れなかったけど、ちょこちょこといじってみました。

まず、前回筑波走ったとき気になったアクセル開度。
走ってる途中で握力が落ちちゃって、グリップの握りなおしがひじょ~に辛かったので。
(そもそも握力落ちるのが根本問題なんだけどね・・・)
stf_hisuro.jpg
ハイスロ化します
左が白いの純正スロットホルダー、右はヤマハの純正部品。
ヤマハのほうがアクセルワイヤーの巻き取り径がちょっと太いです。

交換は単純に入れ替えるだけ、5分もあれば完了です。
stf_hisuro2.jpg
これでどんな感じになるか・・・次に走るのが楽しみですわ~

あとはリヤのインナフェンダーをパフォーマンスのに交換。
こっちは見た目だけですな。いちお、ちびっとだけ軽くなるけど
stf_fenderushiro2.jpg

交換後はすっきり~。ええ感じでっせ
stf_fenderushiro3.jpg

タミヤ Fw190 D-9 その14

週末はええ天気で、昼間バイク走らせたら気持ちよさそうだな~なんて思ってたら。
今日また寒くなってるし。もうなんだかなぁ・・・あとちょっと待てばバイクのシーズンインかしらん。

というわけで前回の続き、キャノピーのチェックです。
Webではタミヤのキャノピーは"「立ち」の角度が強すぎる"とのこと。
手持ちの図面と比べてみると確かに立ち過ぎですね。

空冷フォッケの余りパーツがあったので比べてみると・・・
48_fw190d9_42.jpg
手前がエデュで奥のがタミヤ。かなり違いますね。
エデュのほうが側面形状は正確なようです。でも左右幅はちょっと太めかな。

タミヤの「立ち」角度の修正はちょっと厳しいデス。
思い切ってエデュのキャノピーに替えちゃうか、悩むところ。
でも、ここまでやっちゃったらねぇ。
毒食わば・・・じゃないけど、とことんやってみますか~。

まずはキャノピーのフレームを削ってあげて少しスリム化。
胴体側三角部分をキャノピーにあわせて左右幅増し、前にも延長。
(延長するとガンカバーがはまらなくなるので、胴体を割って再延長します)
48_fw190d9_43.jpg
それと後ろからキャノピー前縁までの立ち上がり角度も間違っているので、カリカリと削って緩やかにしてあげます。

ガンカバーも左右幅を広げます。
48_fw190d9_44.jpg
後ろ(キャノピー側)からセンターに鋸で切れ目を入れて、そこにプラ板の楔をぐいっと押し込んで左右に広げる感じで。
さらにヒンジのあったところにプラ板を貼って高さを嵩上げします。

ここまで進んだら、全体を仮組みしてチェック。大丈夫っぽいかなぁ~。
48_fw190d9_45.jpg
後部のキャノピーも空冷フォッケの余りパーツから。
不思議とピッタリと胴体に合っちゃいます。タミヤのよりもいい感じ。

と、今月(2月)の製作はここまでデス。
月末までに胴体を終わらせる目標だったけど、間に合いませんでした。
しばらく製作時間が取れない日が続きそうなので、今のペースだとGWまでの完成はちょっと厳しいかな。
でもモチベーションは優良維持中。少しずつでも進めていく予定でっす。
(ネタが少なくなりそうなのでエデュのドーラのパーツ洗浄しました)

 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。