桜東風

APE100とKZ1000RとSS1000とV7のこと、その他の趣味のこと。独り言。

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プロフィール

kerokero

Author:kerokero
バイクは空冷が好き
2発&4発
太く長く楽しみます

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タミヤ Fw190 D-9 その13

今日のドーラ。なぜか前後にぶった切り状態~
48_fw190d9_40.jpg
一歩進んで二歩戻るみたいな(汗
それでも前向きな胴体分割再びの理由なんですが・・・

まず、こないだ気付いたガンカバーの形状から。
48_fw190d9_41.jpg
復元機を真横から見ると、キャノピーの前縁と接するあたりが微妙に隅取りされているのが分かります。
ですが、手持ちのドーラ図面では例の赤腹本の以外は隅取りは書かれていません。正解はどちら?な感じであります。

ここで悩むのが、ガンカバーの形状が生産時期や工場によって異なる可能性があるということ。
実機写真では隅取りのパターンも複数あるように見えますが、サンプルが少なすぎてなんとも判断できません。
この辺は考証好きな人におまかせ、か。

とりあえずJV44の"Red 13"は写真から隅取りがはっきりと確認できるので、今回はそれを再現してあげようかと。
という訳でキャノピー周りの確認をしてみたら、また気になるところが色々と・・・

続きはまた次回。(実は忙しくてあまり進んでないのデス)

【おまけ】
エデュのウィークエンド、ようやく仕入れました。
48_fw190d9_we01.jpg
驚きの定価2000円です。(実売1600円くらいか)
これでタミヤのドーラは完全に駆逐されちゃいましたね。

48_fw190d9_we02.jpg
デカールはステンシルまでばっちり。
こないだの空冷フォッケで泣いた版ズレも大丈夫みたいです。

でも・・・やっぱり落とし穴が。
48_fw190d9_we03.jpg
やばいです。胴体がくじけちゃってます!
てかちゃんと箱詰めしてくださいな、チェコの人

でも俺はこれくらいじゃ挫けませんよ。
やさしくグイっと元に戻してあげます
48_fw190d9_we04.jpg
確認をかねて仮組み、タミヤと並べてみました。
エデュのほうがけっこう全長長いですよ~。
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タミヤ Fw190 D-9 その12

今週末は土日連発でテニスをして、しっかり運動不足解消。
体動かした後は、暖かいシャワーをがっつり浴びてすっきりするのが気持ちいいデスね(*´∀`*)

それとバイクに乗れない間は必要な筋力も落ちるので、テニスはちょうど右手と太ももの運動になって良いかも。

さて、いつもの続きです。
機番を決めたドーラは早速"Rote 13"固有のポイントを製作してみることにします。
濃い作業ばっかりであんまり進んでませんが(汗

まずはガンカバーから。
"Rote 13"のそれは初期のタイプ、通称「5ピースタイプ」といわれるやつです。(キットは通常の3ピースタイプ)
5ピースタイプの再現は簡単。3→5ピースになる様にスジ彫り追加してあげるだけです。
48_fw190d9_37.jpg
スジ彫りのガイドはガネットさんのガイドテープを使ってます。
ケガキ針に負けない腰があって、でも柔軟に曲がるのでとても使い易いです。

さらにガンカバー後部側面には小さなバルジ(ふくらみ)があるので、バルジ箇所に穴を開けてあげます。
48_fw190d9_38.jpg
後は、伸ばしランナーの端をライターで熱して「球(バルジの元)」を作ってあげて・・・
(線香花火みたいな感じデスね)

さっき開けた穴に伸ばしランナーを突っ込んでバルジを再現します。
48_fw190d9_39.jpg
前部の穴(エンジンのスタータホール)も同じ様に作ってます。

と、ここまでは順調でしたが実機写真を見てたら、ガンカバーの外形で気になる箇所を見つけてしまいました。
後部のヒンジのあるところが全然違います。さて、どうしようかな~。

タミヤ Fw190 D-9 【閑話休題 Rote13】

今日はドーラの製作はお休みして読み物を脳内和訳しています

Eagle Editions のドーラ本
48_fw190d9_ef1.jpg
表紙見たまんま、JV44の赤腹ドーラ限定の本ですが、絶版でプレミア付いてました
でも、赤腹ドーラは今後も作る予定なので・・・基本は押さえておかないとね・・・(汗

さて、3機あるキット指定のうち、どの機体を作るか、なのデスが。
今回は初期生産タイプの機番"Rote 13(赤の13)"で製作することにします。

赤腹ドーラ本には(ちょっと古い考証だけど)機体毎の特徴も記載されているので、これを参考にタミヤのインストで追いきれない箇所を補完したいと思います。

タミヤ Fw190 D-9 その11

ここ数日なんだか風邪気味・・・
なぜか頭痛が続いていて、夜はメシ食ってすぐ寝る感じな日々デス。

そんな訳でドーラはほとんど進んでませんが、スピナーのアウトラインを修正ちゅう。
48_fw190d9_36.jpg
タミヤのキットは尖りすぎでボリューム不足なので、エポパテ盛って削りだしてます。
最初はルータに挟んで(旋盤のように)削ってたけど、仮留めしてた軸が微妙にズレちゃったので・・・
図面を写したプラ板で作ったジグと合わせながらチマチマ手作業に落ち着きました

いてて

一昨日くらいから腰の調子がいまいちデス。
なんかヤバい感じなので本日よりコルセット出動。なんだかなぁ。
寒いと体にいいことないので冬は嫌いじゃ~。

そういえばカワサキの春の試乗会はやるのかな?
先月くらいに立ち読みした雑誌には試乗なしの商談会みたいな感じの広告が出てたけど。
Z1000SXに乗ってみたいんだけどな。

あとニュルンベルクで今月開催されたトイフェアのリストを見て気になったのをちぇっく。

・Airfix
1/48 English Electric Lightning F2A/F6 (再販
1/48 Supermarine Seafire FR46/FR47 (再販

・Eduard
1/48 Focke Wulf Fw 190D-11 (Weeckend
1/48 Focke Wulf Fw 190D-13 (Weeckend
1/48 MiG-21MF – Czech Air Force (Limited

・Zvezda
1/48 Messerschmitt Bf 109 F-4 (Neue Variante

・Cyber Hobby
1/72 de Havilland Sea Venom FAW. 21 (Neue Form
1/72 de Havilland Sea Vixen (Neue Form

エアの再販物は嬉しいなぁ。
エデュはドーラ祭り。D-9の後期(タンクの尾翼付けたやつ)もスタンバってるそうです。
ズベはF-2が素晴らしかったので次も期待。
サイバーは渋いアイテム選択、分かってるねぇ。

一応残念なのもあげておきます・・・

・HobbyBoss
1/48 F-14B/D Tomcat
1/48 Ta 152 C-1
1/48 Ta 152 C-11
1/72 F-14A/B/D Tomcat

・Trumpeter
1/48 Supermarine Spiteful F.XIV
1/72 MiG-19 PM Farmer E

トラペ、ホビボスのキットは「何も考えずにCADデータをそのまま立体にしました」的なキットばかりで無機質、愛が無い・・・個人的に嫌いです。
外部監修のトラペ製キットはそれほど悪くない分、余計に残念。やれば出来る子なのにね。

出来の悪いキット連発で限られたアイテムを食いつぶさないで欲しいのデス・・・。

タミヤ Fw190 D-9 その10

今夜の東京は雪でございます・・・さっき用事でちょっと外に出たらすっかり積もってました。
首都圏の交通網はちょっと積もったくらいでマヒしちゃうから、明日の朝はきっと大変だぞーー。
あと滑ってコケないようにね。腰打ったりなんかしちゃったらしばらく再起不能ですわ。

ドーラは胴体の中身、「具」の製作を始めました。
まずコクピットのバスタブパーツに、防火壁と機首機銃のアーマメントBOX(給弾&空薬莢破棄用シュート)を取り付けます。
キットのレイアウトが正確だったので防火壁はバスタブに直付けでOKでした。
48_fw190d9_32.jpg
ここは空冷フォッケと同じ構造なのでサクサク作れますが、主翼と薬莢シュートの位置関係は仮組みしてちゃんと調整してあげます。(ここはそのうち改めて)

Jumoエンジンの配管は伸ばしランナーでちょいちょいと。
48_fw190d9_33.jpg
が、アイリスのパーツは汎用なのでドーラに載せるには補器類のレイアウトがちょっと違うようです。
まあ、ここはそれらしく見えればいいかな。
(きっと使われていた機種ごとの仕様違いがあるんでしょうね)

というわけで「具」を仮でセットしてみました。
まだまだスカスカですね。イメージとしてはもっとぎゅっと詰まった感じなんですが。
48_fw190d9_34.jpg
次、実機のエンジンは支持架を介して防火壁で胴体と接続しているので、それを再現します。
排気管のレイアウトも関係してくるので位置決めが大変そう。
う~ん、めんどいぞぉ。

めんどいと言えば排気管エンドの穴あけも。0.3mmのドリル刃とデザインナイフでカリコリと・・・地味すぎ。
48_fw190d9_35.jpg
片バンク(6個分)開けるのに一時間以上かかりました。ふぅ。

【今日のワンポイント】
・伸ばしランナー
キットのランナー(枝)をライターで炙って柔らかくなったところで伸ばしたものを「伸ばしランナー」といってます。
(当たり前だけど)プラ素材なので加工が容易、どうせランナーは捨てちゃうので最後にびろーんと伸びて奉公してもらいましょう。

タミヤ Fw190 D-9 その9

今年の冬は日本海側でドカ雪、現地の方々は大変だと思います
東京も積もってはないけど一日な日となりました。
雪が降るのはいいけど、明日は筑波に走りに行く予定だったんだけどな・・・
なんだかタイミング悪すぎですわ。

そして梅シーズンは続くよ何処までも・・・
ume_01.jpg
気持ち的には一年分カートン買いしたいですわ。
ume_02.jpg
ばかうけの梅味は初見。じっくりと食べ比べしてみたいと思いまふ。

ドーラも続くよ・・・
胴体の外形手術はほぼ完了。
最後に機首上面のラインを前下がりになるように修正してあります。
48_fw190d9_29.jpg
このあたりは実機写真と見比べながらになりますが、写真(というか撮影条件)によって印象が異なるのでイメージ優先で。せっかくなので納得いくまでやっときまっか(笑

アメリカ空軍博物館のレストア機(画像はAirliners.netから)と比べてみます。
48_fw190d9_30.jpg
まだガンカバーがボリュームあり過ぎだけど、こんなもんかなぁ・・・あら、主翼がチト厚いかも?

翼形はとりあえず置いておいて、ABS板を芯に上反角を決めちゃいます。
48_fw190d9_31.jpg
上手い具合にABSの芯はちょうどコクピットの下(実機では燃料タンクがある所)を通るので、強度は確保できそうです。
胴体はエンジン搭載&脚庫再現を悩みながら進めてます。

悩むといえばインストでは3機分の指定があって、機体毎に異なる箇所がいくつかあります。
なので、そろそろどの機体にするかも決めないといけない頃合だったり。

タミヤ Fw190 D-9 その8

2月に入ってから急に昼間は暖かくなりましたが、深夜は相変わらず寒いっすね。
外をテクテク歩いてると、身も心も財布も寒い・・・春がすげー待ち遠しい日々でございますわ。

今日のドーラ、エポパテ盛り盛りの硬化待ちで胴体はしばらく手をつけられないので、エンジンの組み立てにはいりました。

◆アイリスのJumo213エンジン
48_fw190d9_26.jpg
アイリスのそれはディティールアップのド定番。品質もそんなに悪くないはずなのですが。
今回のはヘッドカバー部がいきなし湯回り不良です・・・むぅ。外れ引いたかも。
48_fw190d9_27.jpg
完成後も目立ちそうな場所なので、ここはエポパテもりもりしてあげて。

組み立てはさくっと完了。プロペラ側は後々邪魔になるのでもったいないけどバッサリと切断。
48_fw190d9_28.jpg
離型剤が付いたままなので、この後は洗剤の海へどっぽん予定であります。

【今日のワンポイント】
・ドーラの臓物(エンジン)
空冷から液冷エンジンに換装されたドーラは主脚ベイも改修されてエンジン(臓物)が見えるようになっています。
これは多分エンジンメンテの便宜性アップの為の処置だと思いますが、模型見栄え的には脚庫から覗くエンジンは文字通りドーラの「キモ」でもある訳で。

でもタミヤのドーラはこの「キモ」部分がすっぱりと省略されているので、アイリスのパーツを使って再現してみるべ・・・の心なのであります。

タミヤ Fw190 D-9 その7

今週末は昨年からしばら~く休んでたテニスの復活。かるく2時間程。
やってる最中は少し腰の違和感あるけど、無理しない範囲で動くぶんには問題なさそうです。

寒い時期こそ外に出て健康的に体を動かしてと。
何より運動不足はいかんし、汗をかくのは気持ちいいっすね。

体を動かした後はドーラで手先の運動。
前回のエポパテは硬化不良で数日経っても固まらず・・・多分、空気に触れてた部分が経年変化してたのかと。
いいかげんイラっときたので再度やり直しましたデスよ。

と、けっこうな時間のロスをしつつ胴体手術もそろそろ終わりが見えてきました。
・機首延長分、機首の下部もプラ板で延長して排気管の露出口をつくってあげます
・主翼フィレットの取り付け基部をプラ板で作成
48_fw190d9_23.jpg

フィレット部を仮留めしてみました。
48_fw190d9_24.jpg
いちおうこれで胴体の分解前の状態に戻ったことになりますが、胴体の左右幅を詰めた分、主翼~フィレット~胴体の接合にしわ寄せがきちゃうはず。

また、フィレットの形状にも違和感があるのでどうしようか考え中です。
とりあえず主翼の上反角は確定しているのでプラ板を切り出して、これをジグとして主翼の製作をしようと思います。
48_fw190d9_25.jpg
んで、最後にフィレット部で「しわ寄せ」のつじつま合わせをするのが1番スマートかもしれませんね。

でもエンジンを載せないといけないし、当面は胴体の継続工作を優先です。
今月いっぱいくらいで胴体のほうは終わらせたいなぁ。

【今日のワンポイント】
上反角@Wiki
水平面から斜め上に突き出すように取りつけられた翼の場合に、水平面と翼とがなす角。簡単に言うと、翼がバンザイしている角度。
飛行の安定性に関わる要素で簡単に言えば、上反角をつけるとバンクを戻す方向に力が働く。即ち、外力による乱れに対して姿勢を元に戻す復元力が働く。
(ただし上反角をつけすぎると、復元力がバンク角を超えてしまい、結果として機体を反対へ倒そうとする力が働き、却って不安定となる。その場合、上反角を減らしたり逆に下反角をつけたり、または尾翼の見直し等の設計調査を行う)

だそうです。
ちなみにドーラの上反角は約6度となっております~。

今夜は


昔の職場の友達と飯でっす
〆のデザートはお約束ですな~
BlackBerry from DOCOMO

タミヤ Fw190 D-9 その6

今年もやってきました。
のシーズン
ume_star.jpg
店頭で見かけちゃうと、どうしても買わずにはいられません・・・
この梅の止められない感はなんでしょうかね。とっても不思議であります~。

そして風邪気味でさぼったり。ちょっとした合間をみつけたり。
ドーラは順調に、でもちょこっと進捗ちゅうです。

◆機首カウリング、ガンカバー部
中の機首機銃をよける「ふくらみ」の表現がちょっと過多かな~と感じたので、抑揚?をなだらかにしてあげてます。
48_fw190d9_19.jpg
ガンカバーの形状は実機でも何パターンかあったようなので、あまりこだわらずに手元の資料とにらめっこしつつイメージ優先で。

◆機首右側の過給機空気取入口
48_fw190d9_20.jpg
こっちは逆に細身過ぎ。プラ板とエポパテで上下方向にボリュームを増してあげます。

機首延長で横長になっちゃった胴体側の取り付け位置も調整。
48_fw190d9_21.jpg
「空気取入口」のパーツよりちょっと大きめに凹部を作って、エポパテを外周に沿って盛って。
スタンプの要領でペッタンと。
48_fw190d9_22.jpg
良い具合に取り付け基部の出来上がり
この時、パテがくっつかないようにいらない塗り薬(メンタームとか)を離型剤として使ってあげるとスムーズです。

【今日の配慮の心】
エポパテ:エポキシパテ、A剤とB剤を混ぜると化学反応で硬化する。
練り練りして使う感じで、粘土的な加工に向いてると思います。

んで、うちのエポパテは(たぶん)10年以上物で、なかなか固まらず・・・只今硬化待ちです(笑

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