桜東風

APE100とKZ1000RとSS1000とV7のこと、その他の趣味のこと。独り言。

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プロフィール

kerokero

Author:kerokero
バイクは空冷が好き
2発&4発
太く長く楽しみます

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北海道ツーレポその6:ライダーの聖地

【7日目】
網走市~開陽台:走行距離183km

7日目は今までと違って行く先ぜんぜん未定。
今回の旅は事前に下調べして行きたい所や食べたい物を決めておいたけど、今日一日は予定は未定の気まぐれDayなのです。たまにはこんな日もいいよね。
さて天気は相変わらずピーカン、絶好のバイク日和・・・そんなら気持ち良くて景色の良いところに行こう・・・道東でそんなところっていうと・・・。

開陽台ですな。

ハイ決定。そうと決まったらあとは走るだけ。
網走から美幌町、そして美幌峠を越えて屈斜路湖手前の道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」まで走って休憩。ここは名前のとおり屈斜路湖が一望できるビューポイントで結構ええところですね。景色と山の気持ちいい風で疲れを癒すのです。
そしたらツナギを着て峠を往復してるSS乗りのお兄ちゃんが休んでいるのを発見、ちょっとお話して交流(笑)してみました。お兄ちゃん曰く、
休日の早朝には峠をぐりぐり走る朝錬の人達がそこそこ来るらしいとの事。そのへんの朝錬事情は伊豆でも北海道でも一緒ですな。ならば!と気合入れてオイラも下りにアタックしたのはいいのですが、荷物満載のAPEじゃトホホなくらい役不足でした(泣
直線は(スピードが出すぎるので)あきらめてコーナーで頑張ってみたけど旅仕様APEじゃ90キロくらいで曲がるのが精一杯。おおむね100オーバーで曲がれるコーナーばっかりの美幌峠はリッターバイク向けでAPEじゃ厳しいですよ(;つД`)

◆美幌峠と屈斜路湖
天気がいいと景色も最高ですね~
bihoro.jpg

で、峠区間も短くてすぐ終わっちゃったので、あとはのんびりと多和平までトコトコ走ってまた風に吹かれて休憩。

その後は裏摩周の展望台経由で開陽台に到着。
とりあえずお腹が減ったのでハイジーの家で遅いお昼ご飯&昔のノートを見せてもらってちょっとセンチになったりして。実はかあさんと話がしたかったけど忙しそうでタイミング合わなかったのが残念。10年前の冷夏の時にもらったマフラーのお礼が言えなかったなぁ・・・
そしてテント設置後は昼寝したり綺麗な夕焼け眺めたりして日没、その後は満点の星空と流れ星を(男ひとりで♪)眺めてお休みなさ~い。

◆開陽台の夕日
夕日を眺める時間の過ごし方をいつの間にか忘れてました
気持ちのリフレッシュは大切だーね
kaiyoudai_yuuhi.jpg

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運命の出会い

今朝のめざましテレビによると本日のおひつじ座の運勢は「運命の出会いがある」だそうです。ワーイヽ(゚∀゚)ノワーイ

で、おひつじ座のオイラが仕事帰りに地元の駅から家に歩いて帰る途中!
前からキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
F360が・・・ってそれ違うよ~~
でもまたキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
RC30が・・・あ、これならいいかも・・・

出会いって結局そっちのほうかよ・・・って事はおいといて。

思えばバイクに興味を持ち始めて雑誌を読み漁ってた時にRC30が発表されて、148万円のお値段とまるでTT-F1マシンそのまんまのスタイルにやられちゃったんだよなー。
そうはいっても雲の上のような存在、『いつかは僕も乗ってやるぞ』なんて思いながら必死に雑誌を読んでたのもいい思い出ですなあ。

あれから20年、かわいい中学生は立派なバイクバカになりました。
お父さんお母さんごめんなさいって感じです。
そういう意味では運命の出会いだったんだろーなー。

でもまだRC30には乗ったことないんだけどね。

流行じゃないし・・・

自分の周りでこの手のネタに興味ある人は少ないと思うけど。

先月イギリスのAIRFIXがフランスのエレールに引きずられて連鎖倒産しちゃいました。
最近ではTSR-2なんて素敵な蛇の目キットを出してくれたし、なかなか好きなメーカーだったんだけどな。さみしい限りでやんす。
今後はハンブロールの塗料も手に入らなくなるんだろうな・・・

まあ、いまどきアナログな模型趣味なんて流行じゃないしね。
それが時代の流れ。オタクな独り言でしたん。


で、ようやく本題というか。
バイク趣味の場合。行く末どうなるやら。
バイクって実益性もあるのでなくなっちゃうって事はないだろうけど、今のスクーター流りなんか横目で見てると先は長くないな・・・と。
スクーター(乗りじゃなくて)流行を決して全否定しないけれど、乗用車感覚で使うだけの一時的な乗り物にたいした愛着なんて湧かないし、一生乗り続けようなんてオイラだったら思わないだろうね。

タイヤが2本しかなくて不安定で自立さえできないバイクだから逆に楽しみが見つかるわけで、そういう楽しみ方を提示できるバイクが売れてない現実が心配。

またまたオタクな独り言ですな、ごめん。

準備完了

ネットで注文してたブーツグローブが届きました。
早速ツナギ着てブーツをグローブを合わせて確認。問題ないので今度はバイクに跨ってポジション合わせ。跨った状態だとちょいとツナギの横幅がでかいかな。とりあえず着込んで馴染むのを待ってみるかな。

しかしフル装備でいると暑いのね。なんだか知らないけどバイクの上でちょっと体動かしてるだけで汗が出てきてハァハァ・・・
すっかり危ない人になってましたとさ。

あとは走りにいくだけだお。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーーン

なんか発見ムラムラ~

机の引き出し整理してたら出土。まあ一種のジョークなんだろうけどビミョすぎ。
そしてオイラは何でこんなの持ってたんだろう、不思議だぞ(笑
さて、何処に貼ろうかね~。
pop.jpg

北海道ツーレポその5:ありがとう

【6日目】
羅臼~網走市:走行距離171km

なんだかまったりとしながら7時頃起床。外は曇天でいまにも雨が降ってきそうな天気、だけど今日の目的地は晴れ模様なのであまり気になりません。
そして朝食(これまた魚ですよん)食べて出発の準備してたらぱらぱらと霧雨が・・・とりあえずカッパの上下を着込んで出発です。

ルートは知床峠を越えてオホーツク海に出て、一路網走まで。
知床峠の上りでは荷物をゆっさゆっさ揺らしながら頑張ります。せっかくの峠だけど霧で視界は悪いし路面は濡れてるしで、展望台もスルーして峠を越えちゃいます。展望ゼロだしね。
で、ウトロ側に出たとたん天気はドピーカン。下りはうって変わって晴れ晴れで気持ちいい!エンブレ効かせながらゆっくりと景色見ながら走ります。
後は本当に坦々と網走へ向けて走るだけ。知床観光は(世界遺産に登録されたばかりで混んでるし)また今度ね。

いい天気なのでぽけーっとまったり走ってお昼過ぎに本日の目的地@網走のsono宅へ到着。
sonoは10年くらい前に北富良野で会ってからの友人で元都民の今道民な人。仕事の折り合いがうまくついたので今日一日遊んでもらうことになりました。
一緒に付近の散策やBTRの練習して汗かいて温泉浸かったりして遊んだ後に七輪を囲んで夕飯タイムーー。
ここでもやっぱり海の幸を満喫。生きてるホタテなんて今まで食べたことなかったからね、いあいあ最高でしたぞ。またペロリと食べたいなぁ。
途中蚊の大群の襲われたりしたけど(笑)、わいわい楽しみながら食べる食事はやっぱりいいね。

ほんでやっぱり今日も酔っ払ったままぐうぐう。北海道来てから毎日飲んでるな・・・幸せ。

◆わーい
wa-i.jpg

sono>
網走ではいろいろとありがとう。おかげで楽しい一日を過ごせたよ。
北海道ではこれから寒くなるし大変な時期になるだろうけど仕事もプライベートも頑張ってなー。
また来年もホタテ食べに行こうかな・・・

P.S.
sonoが撮った画像のURL、携帯から間違って消しちゃったよ。
すまんがメール再送してくでー。


早速再送してもらったので一枚。
到着したときかな?
tk03.jpg

腰イタ

今日は仕事終わって家帰ってから時間があったので、一気にAPEの分解を進めました。あとはフロントホイールとフォークを外せば大体完了です。
しかし、ちょっと座って作業してただけで腰がイタイのはなぜ?・・・やっぱり歳なのかなあ。 (((´・ω・`)カックン…

んでもって1000Rが帰ってくる前にAPEをばらしてスペースを空けておかないと。ばらしたAPEは居間に上げて磨くのじゃ。
apehone.jpg

組み立ては現状から細かいところの部品を変えたり直したり。
色々と手を入れたいので、まったり時間かけて来春くらいまでに終わればええかなー。

北海道ツーレポその4:食欲の夏

【5日目】
根室~羅臼:走行距離218km

いきなりAM3時半に起床してバイクでお出かけ。前日からずーっと飲んで話をしてて、寝たのが午前様だからひじょーに眠いのですが・・・
まだ日が昇っていない暗闇の中、目指すのは北海道最東端の納沙布岬・・・そう、道内最速の朝日を拝みに行くんです。
ただ天気はあいにくの曇りで綺麗な朝日は残念ながら期待薄。それでも雲の切れ間から昇ってきた朝日をぼけーっと眺めていると心が癒されます。
ああ、自然ってええなぁ。

二度目の起床はAM8時頃。
今度は荷物をバイクに載せて出発です。今日は羅臼の宿に予約をとってあるのでルートは北へ。
と、そのまえに朝食です。根室といえば「花咲ガニ」です、これが楽しみでここまで来たようなもんですよ。むふふふふ。

◆カニの正しい?ありつきかた
・花咲港に着いたら直売のお店でおっちゃんにカニ食べたいと言います
・『どれ食う?』って聞かれるけど、分からないのでおっちゃんにお任せします
#おっちゃんが見繕ってくれたのは一杯1500円の普通サイズ
・いつも出るのか分からないけど鉄砲汁もサービスで出てきたので温かいうちにいただきます
・おっちゃんと話をしながら鋏で解体しながら食べます
・解体方法が分からないところはおっちゃんに教わりながらさらに食べます
・そうすると運がよければおまけで焼き秋刀魚も出てきます
#今朝の漁で取れた秋刀魚とのこと・・・新鮮すぎ~
・秋刀魚もあたたかいうちにパクリといただいちゃいます
・最後にお茶をすすって完了!

◆食後の感想
・カニちゃん
実はオイラはカニ味噌が苦手(食べると気持ち悪くなる)だったんだけど、今回はほとんど気にならずに食べれちゃいました。
特に卵がついていた胎盤?みたいなところがすげー濃厚でたまらんかったです。
もちろん身も美味しいぞ。

・鉄砲汁
鉄砲汁に入っているカニは身があまり入ってないダシ用のカニだそうで。
なので具は食べずに汁だけすすります。
おっちゃん曰く、二日酔いにいいそうです。すーっと胃に吸い込まれていく感じで、うまくていくらでも飲めるよ、これ。

・秋刀魚ちゃん
前日は刺身で感動した秋刀魚ちゃん。今度は塩焼きです。
脂が滴るジューシーな秋刀魚って初めて。ほくほくの脂がのった身の美味しさは書かずとも分かりますよね。

結局1500円で満足しまくり。根室イイネ度数またまたUP。
次に北海道を旅する時も来るしかないね~。

さて、食を満喫した後にでっかくなったお腹をかかえてようやく移動です。
一旦厚床まで戻ってからオホーツク海沿いにぐんぐん北上、野付半島に寄ってトドワラ見てさらに北へ。
野付では地元の漁協がやっているお店があって、そこでもさらに美味いもん食べるつもりだったけどカニと秋刀魚の食べすぎでお腹が全然減ってなかったのでスルー、次回に繰越です。
さらに同じく次回の宿題。別海町から標津町近辺ってオイラ的にものすごく散策してみたいエリアなので今度は一日使って走りたいなと。この辺の景色ってなんか好きなんですの。

で、夕刻には羅臼の宿、今回の旅で唯一最初から泊まる事を決めてた「とおまわり」さんに到着。
泊まる目的は海の幸いっぱいの夕食。食べきれないくらい出てくるお魚フルコースで、食べてるそばからどんどん運ばれてくる料理にたじろぎながら必死にむしゃむしゃ。
お昼抜きだったから完食できたけど、食事だけで2時間近くかかったような。大杉です。(でも幸せ
アホなオイラは沢山の種類が出すぎてどんな魚を食べたかド忘れ(覚えてるのはキンキくらい・・・)、でもみんな美味しくてね。そんな中でオイラ的にはカレイのから揚げがビックリ美味でした。
実はカレイにも種類があって(羅臼だけでも11種類くらいいるそうな)それぞれが煮物とか揚げ物とか美味しい料理方法があるそうですよ。
『うまいうまい』言ってたらオーナーさんがもう一匹揚げてくれて、さらに幸せな夕食になっちゃいました。

そして食事の後はドーンと飲み会のお酒が登場!!
ここでも飲みながらいろいろ楽しい話をしているうちに気がついたら午前様でした。
お腹いっぱいで北海道の食は最高とか思っているうちに今夜もzzz~~
食べすぎで明日走れるんかいな、俺。

◆野付半島にて
たまには自分もバイクと一緒に記念撮影。
野付は幻想的な場所ですね。
todowara.jpg

同い年

ふと思ったんだけど。
自分と同い年のバイクに乗るってびみょに面白そう。

どんなバイクがあるかちょっと想像モード。
・650RS
・900RS
・CB750K2(多分、間違ってたらスマソ
・TX650
・ノートンコマンド
・750ボンネ
・750SS(ドカね

ツインが多いね。部品のことを考えるとトラかノートンかな~。

これはどうですか?

テンプレ変更してみますた( ・ω・)ノ

お手伝い

20060909193338
富士のアメリカンバイクのイベントの出店お手伝い兼キャンプしてます
もうすぐ肉が焼けるらしい~
はらへった…

北海道ツーレポその3:イベント失敗!?

【4日目】
鶴居村~根室:走行距離247km

本日のメインイベントは釧路湿原。普通に地図に載っている展望台もいいけど、今回はちょっと違う(歩いて行くしかない)某展望場所を目指して午前中に山の中に突入してみました。
水、食料、熊よけ鈴そして虫除けスプレーと装備を整えて、目的地までのダートの林道を途中までAPEで、その後は山道をてくてく歩き。
後は約1時間ちょっと歩けば辿り着けるはずだったんだけど途中何箇所か分岐があってどっちに行ったらいいのか分かりません・・・orz
悩みながらも勘で分岐を曲がって30分くらい歩いたら第二展望台というところ着きました。けれどもそこはあまり展望が良くありません。第二があるなら第一もあるはず、と期待してさらに先に進みます。
#ここまではけっこう元気

が、今までは林道だったけどここから先は獣道状態です。
少し歩いて苦労して急な坂を下ったその先はぽつんとひとつの池があっておしまいでした。 「うそでしょー」と思いながら周囲をぐるぐる歩いてみると林道に出れたけど、ここでもどっちに進んだらよいのか分からず。
くやしいけどこれ以上奥へ進んだらヤバイと思ったのでとりあえず第二展望台まで戻ることにしました。で、急な坂道の場所がいやだったのでショートカットして戻ろうとしたら自分の居場所が良くわからん状態に(汗
#ここでちょっとアセリ

とりあえず(山中で迷わないように)木の幹に巻いてあるリボンを見つけて、その印を見失わないように見当をつけながら歩いていったらなんとか第二展望台まで戻れました。
#この時点で疲れてショボンな人

でも諦めきれずに別の道があるはずと、展望台の(さっき進んだ)逆側に行くと同じように獣道が。目印のリボンがところどころ巻いてあるので先に進めそうでしたが尾根から一気に下るような道だったので、第一展望台は断念しちゃいました。
#行ったら戻ってこれなさそう度70%、かなり弱気

で、歩くこと2時間あまり、なんの収穫もなくあえなく撤退とあいなりました。だって熊っぽい足跡とかあちこちあって怖かったんだyo~
次回は迷わないようにもっと調べてリベンジするですぞ!!


キャンプ場に帰ったら近くの温泉に入って汗を流してテント撤収、午後から根室目指して出発です。
鶴居村から一旦南下して釧路市へ。そこから国44で厚岸へ。厚岸といえば牡蠣が有名だけどおいらは食べれない人なのでスルーして霧多布岬目指して海沿いの道道123を走ります。
岬でちょっと休憩したらさらに東へ向かって道道142を走ります。
で!この道がまたすばらしい・・・・
国44と平行しているので交通量が少なく(20キロくらい走ったあいだ、対向車20台くらいのみで自分の車線は車一台も遭遇せず!!)景色も変化があって最高。
適度にコーナーもあったりして本当に気持ちよ~く流して走れる道でした。
#今回走った中で一番気持ちよかった道です

さて、後は一気に根室に到着。今夜はRH「お母婆」さんにてお食事&お泊りです。こちらのRHは居酒屋も兼ねていて夕食が食べられるので、ちゃっかりお腹ぺこぺこにして到着しました。
荷物を下ろして一緒に泊まる子と雑談、そのあとは早速ご飯タイムです。頼んだメニューは、

・根室定番のエスカロップ
・さんまの刺身
・ホヤ
・チカのフライ

あとなんだっけな・・・もう1、2品頼んだような・・・忘れちゃいました^^;
で、何を食べても激うま~~
エスカロップはとんかつデカ過ぎだし、さんまは新鮮で食感が最高、ホヤはクセがあったけど、酢醤油で食べるとなかなかのお味。
チカなんて初めて聞く名前だけど、ほくほくフライで美味しいのですよ^^
#書いていてまた食べたくなってきちゃった

さらにRHのパパさん、ママさんに日本じゃ飲めないロシア産のウォッカとシャンパンまでご馳走になって、さらにさらにいろいろ楽しい&大事な話を聞いて最高に楽しい夜でした。
いい道と美味しい食べ物、今日一日で自分の中で根室イイネ度数がかなりUPしましたよ、はい。

で、いろいろあったけど今日も酔っ払ったままいい気分でお休みなさ~い。

◆ドーンと真っ直ぐ道道142&自分しか道の上にいない不思議な感覚
画像だと分からなくて残念だけど道が向こうに向かってアップダウンしながら陽炎でゆらゆら消えてる先までだーれもいません。路肩のAPEが小さ!
明るいうちはいいけど夜になったらコワーだろうなぁ
doudou142.jpg

というわけで

週末にAPEの部品を調達するつもりでナプースに行ったのに、
tsunagi.jpg

なぜかツナギを購入・・・こりゃまたすげー想定外(;´д`)ゞ

なんとなくお店で安売りツナギに惹かれて物色してたら、以前から「欲しいな」と思ってたべリックのツナギがあったのでこれまたなんとなく試着。
そしたら吊るしツナギなのにあつらえた様にサイズがピッタシ。これはオイラの為にあるんだなと思い込んで「これください♪」
デザインも色もシンプルでなかなか気に入っております。
#ウルトラマンみたいに派手なデザインと色は苦手なのよね

あとは「やらないかシステム」が発動しないことを祈るばかりです(汗

北海道ツーレポその2:道東へ移動Day

【3日目】
鵡川町~鶴居村:走行距離360km

3日目は一気に道東まで移動の日です。
まずは海岸沿いに襟裳岬を目指してぐんぐん南下。左手に海を見ながらマイペースで気持ちよく走りながら、あまりに少ない交通量にようやく北海道に来たことを実感。
そしてAPEでの北海道本格走行の初日なので、あまり無理せず70km/hを上限スピードにして、キャリアと荷物の具合を時々確認しながら走行します。

襟裳岬への途中、競走馬の産地で有名な静内近辺では国道から馬が見える場所が所々あるので早速わき道に入って記念撮影。
このあたりはちょっと中に入るといっぱい牧場があるので馬好きな人にはたまらんでしょうな。以前来た時は子馬が近くまで来て遊んでくれたりして面白かったなぁ。
次に来る時はゆっくり時間をかけてまわってみようかな。

そうこうしてるうちに襟裳岬に近づいてきて・・・でも岬の手前10kmくらいから霧がイパーイ発生で走っててなんにも見えなくなっちゃいました。
岬に着いてもやっぱり霧霧霧。当然何も見えないです、うーんがっくし。

気を取り直して今度は釧路方面に向けて北上。
道中は景色眺めながらひたすら走るだけなので特になにもないんだけど、黄金道路ではトンネルに入ったとたん急に寒くなるのが辛かった~
トンネルから出たとたん温度差でミラーが真っ白になる位だったからね。でも走るにつれて天気も良くなってきて、浦幌につく頃にはだいぶ暖かくなってきてラッキー。
「ロンT+半そでT+メッシュ革」の軽装で走ってたので寒くて当然かな?

釧路の手前の道の駅「しらぬか恋問」で遅いお昼ごはんを兼ねて休憩。腹ペコで我慢しながら走ってきたお目当ては楽しみにしていた豚丼です。
豚丼といえば帯広が定番だけど、白糠のもなかなかイケルらしいですよ。でも美味しいかどうかは自分の舌で確認してみないとね♪
お店に入ってメニューを見たらどんぶりに乗る豚肉が6枚と4枚の二種類ありました。迷わず6枚を注文して待つこと十分くらい。
来ましたよ豚丼。炭火で香ばしく焼かれたお肉・・・ジューシーで甘ダレとのコンビネーションが美味すぎ・・・そしてごはんもおいしい。おまけに量もいっぱい。
食べ進めるとご飯の中から隠れていた1枚のお肉がこんにちわ。「肉がまだあるーー」状態ですよ。
一人で「うまいうまい」言いながらお腹いっぱい食べちゃいました。次来た時もまた食べようっと。

満足気分で釧路から北上して鶴居村の「つるいキャンプ場」でテント設営。
今夜も北海道生搾り飲んで、キャンプ場で知り合った人と話してお休みなさ~い。

◆海から霧が上ってくる?
はたまた陸から海へ流れているのか分かんないけど、こんな霧が多かった午前中
霧ばっかりだとタオルが乾かないんだよね・・・
apekiri.jpg

シンプル分解楽

ぼちぼち少しずつAPEのバラシに入ります。まずは補器類を外してエンジンでも下ろしますかね。
構造がシンプルなので、分解作業も簡単なのがミニの良いところですな~
apesouji.jpg


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